恒松酒造本店

わが社の取り組み

1、原料にこだわるため、地元産の自家栽培米、契約栽培芋など、地元産の原料を100パーセント使用した商品開発を積極的に進めています。

当社敷地内での田植え 「ひのひかり」は
この米で作っています
地元自治体の要請をうけ
後継者不足の遊休地を活用
黄金千貫の栽培を開始
契約農家による芋の収穫
ひのひかり収穫風景
後ろの建物は当社工場
地元、球磨産の米 こんな感じで収穫しています ひとつひとつ手作業で芋をカット
良い芋だけを厳選します

2、水にこだわるため、田園地帯の地下80メートルから汲み上げた天然水のみを使用しています。

     
清冽な球磨の地下天然水      

3、香り豊かな焼酎をつくるため、従来の白麹に加え、清酒用の黄麹をとりいれ、真冬の寒冷期だけに低温(15度)で仕込む吟醸香生かした焼酎、シェリー樽で貯蔵熟成した焼酎など商品開発も進めています。

製麹(せいきく)工程 吟醸香豊かな「かなた」 シェリー樽の香りを活かした
「このか」
自社栽培米を
清酒用の黄麹で仕込んだ
「ひのひかり」

4、地元、契約栽培の原料の良さを活かすため、手間は掛かりますが、原料本来の味わいをストレートに表現できる無濾過の焼酎づくりを進めています。

 
地元契約農家栽培の
朝掘り芋を手作業でカット
仕込み風景 無濾過の芋焼酎
「王道楽土」
 

5、古来からの伝統の製造方法(玄米、黒麹、常圧蒸留など)でつくった焼酎を熟成中です。

 
限定醸造の「玄米」 当社蒸留器 貯蔵タンク